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Tidal Guard の画面
●Public previewTactical SRPG PrototypeWeb / Grid UI / GitHub Pages

Tidal Guard

8×8の海岸グリッドで敵の攻撃予告を読み、3機のメカを動かして沿岸都市を守るターン制戦術ゲームです。

どんなゲームか

8×8の盤面で3機のメカを動かし、位置取りと攻撃を選んで敵を迎え撃つターン制戦術ゲームです。公開ビルドでは3地区の防衛、機体強化、勝利・敗北・再挑戦まで一通り遊べます。

盤面を小さく保つことで、一手ごとの移動、攻撃範囲、敵との距離を把握しやすくし、短いターンの中に判断を集中させています。

敵の次の行動を見てから考える

中心にあるのは、隠されたAIを推測することではなく、敵の攻撃予告を読んで先回りすることです。次に危険になるマスや攻撃の方向が分かるため、移動そのものが防御になります。

ランダムに当たるかどうかより、見えている情報に対してどこへ逃がし、どこで反撃するかを考える設計です。小さな盤面でも、敵の予告が重なると配置の優先順位が変わります。

3機に絞って戦況を読めるようにする

多数ユニットを管理するSRPGではなく、操作対象を3機に絞っています。画面上で各機体の役割と危険位置を追いやすくし、スマートフォンでも全体像を失いにくい密度を狙っています。

機体強化も、盤面上の判断を置き換えるためではなく、同じ判断をしたときの結果を変える成長要素として扱っています。

公開リポジトリは配布物だけに分ける

公開しているGitHubリポジトリにはGitHub Pagesで動かすビルド成果物だけを置き、ソースコード、テスト、開発用ドキュメント、Node.js依存関係は含めていません。

プレイ確認用のURLと開発用リポジトリの役割を分けることで、公開側は「ブラウザからすぐ遊べる成果物」に限定しています。

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